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世界遺産アンコール遺跡群の観光拠点シェムリアップは小さな町で、基本的にはどのエリアに滞在しても遺跡観光の利便性に大きな違いはない。ここでは旅行者が町の概略をつかみやすくするため、エリアを7つに分けて解説している。
国道6号線西 | アンコール・ワットへの道路沿い | 旧フランス人居住区 | オールド・マーケット周辺 | タプール通り周辺 | ワット・ボー通り周辺 | 国道6号線東

国道6号線西エリアシェムリアップの地図を見る
国道6号線西側大型ホテルが建ち並ぶ国道6号線西側

空港から町へ続く国道6号線の西側は、シェムリアップのホテル銀座とも呼ばれている。大型リゾートホテルから小さなゲストハウスまで、この沿線だけで優に50を超える宿泊施設がひしめいている。国道沿のホテルは、そのほとんどが団体ツアー客用で、個人旅行客の嗜好とはやや異なるかもしれない。とは言え団体ツアー客用だけあって設備は充実しており、安心して宿泊できる。ローシーズンであれば思いがけない安い料金で泊れることもあり、上手に利用すればお得だ。

このエリアの周辺には、団体ツアー客向けの施設・店舗がほとんどで、ホテル以外での飲食や遊びを楽しみたい場合には、タクシーなどを使って移動する必要がある。町の中心から一番遠い「アンコール・ハワード」からオールド・マーケットまで車やバイクタクシーで15分程度。

町歩きガイド見どころ、レストラン、ショッピングなど
カンボジアン・カルチャー・ヴィレッジ(東埔寨民俗文化村)
カンボジアに住むさまざまな民俗の文化を紹介するテーマパーク。パーク内には伝統的な家屋が再現され、またカンボジア国内の代表的な建築物の模型なども展示されている。蝋人形館や民族舞踊のショーなども行われている。
米咲(マイサ)
日本人経営の日本食レストラン。家庭的な雰囲気で、在住者もよく通う。カレーライス、餃子定食などが人気。
アンコール・ハワード内の中華レストラン
本格的な中華料理が食べられる。シェムリアップNo.1の中華レストランと評判。
神戸(KOBE)
鉄板焼きレストラン。客の目の前でカンボジア人女性シェフが次々と魚介類、牛肉、野菜などを調理してくれる。
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アンコール・パレス・リゾート&スパ
2004年オープン。11ヘクタールの広大な敷地を有する本格的高級リゾートホテル。室内はチーク材のフローリングと高級感のある木製の家具が置かれ落ち着いた雰囲気。本格的なスパを備え、各種マッサージ、アロマテラピーなどのメニューも充実している。スイミングプール、テニスコート、最新器具が並ぶ本格的なフィットネス$B(I%ルーム、サウナ、スチームバスなど施設も申し分ない。広大な敷地を贅沢に使った解放感溢れるアジアンリゾート。
ソッカー・アンコール・リゾート
2005年にオープンした最高級ランクの大型ホテル。ロケーションもよく、施設の充実度も申し分ない。館内は木をふんだんに使い、高級感が漂う。日本食レストラン「TAKEZONO」があるのも嬉しい。アイリッシュパブ、カジノも併設。
ラ・メゾン・ダンコール
全室バルコニー付きのヴィラタイプのミニホテル。緑溢れる中庭を望むように造られており、南国のリゾート気分が満喫できる。静かな場所に建てられているので、のんびりと滞在を楽しむことができる。欧米人個人旅行客の利用が多い。町からは離れている。カップルにおすすめ。

国道6号線西側にあるホテル
最高級ホテル
アンコール・パレス・リゾート&スパ
ソッカー・アンコール・リゾート高級ホテル
ロイヤル・アンコール・リゾート
アプサラ・アンコール
エンプレス・アンコール
プリンセス・アンコール
アンコール・ハワード中級ホテル
シティ・ロイヤル
シティ・アンコール
ゴールディアーナ・アンコール
ドラゴン・ロイヤル
プリア・カン
アンコール
ロータス・アンコール
アンコール・パラダイス
ケマラ・アンコール
アプサラ・ホリディ
キングダム・アンコール
マジェスティック・アンコールエコノミーホテル
ダムナック・アンコール・ヴィラ
モノリーチ・アンコール
コジナー・アンコール
バンテアイ・スレイ
ノコール・プノム
プロム・バイヨンミニホテル
ラ・メゾン・ダンコール

アンコール$B(I%ワットへの道路沿いシェムリアップの地図を見る
ラッフルズ、アマンなどの高級ホテルが集中するエリア

国道6号線を東に進み、シェムリアップ川に架かる橋の手前のロータリーから北に折れた道路沿いのエリア。この道を直進すると遺跡の入場券チェックポイントがあり、そこを越えればアンコール・ワットだ。シアヌーク前国王の別荘の前には緑の芝生が美しいロイヤル・インディペンデンス・ガーデンが広がり、周囲には「ラッフルズ・グランド・ホテル」、「ヴィクトリア・アンコール」が建つ。更に進むと道路沿いに「アマンサラ」、「ソフィテル」、「ル・メリディアン」などの高級ホテルが建ち並ぶエリアとなっている。

アンコール・ワットに最も近い「ル・メリディアン」からオールド・マーケットまで車やバイクタクシーで10分程度。ロイヤル・インディペンデンス・ガーデン側の「ヴィクトリア」からは5分程度の距離。

町歩きガイド見どころ、レストラン、ショッピングなど
月のにじ
日本人経営の日本食レストラン。定食や一品ものなどメニューは豊富。2階には座席、少人数要の個室もある。在住の日本人もよく通う。
地雷博物館
カンボジア各地に出かけ、無償で地雷除去のボランティアを行っているアキー・ラー氏が造った施設。これまでに除去された約5,000個にのぼる地雷や手榴弾などが火薬を抜かれて展示されている。また、施設内では地雷の被害に遭った子供達生活している。
アンコール動物園
小さな動物園だが、カンボジア国内の珍しい動物や鳥類が展示されている。
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ラッフルズ・グランドホテル・ドゥ・アンコール
1932年創業、過去の威厳を残しながら1997年にラッフルズ・インターナショナルによって修復・再オープンされたシェムリアップ最高級のホテル。フレンチ・コロニアル建築様式の装飾も細部に至るまで再現されている。現在、シェムリアップで最高級のホテルと位置付けられている。日本人スタッフ駐在。
アンコール・ヴィレッジ・リゾート
町から離れた静かな場所にあるコテージタイプのホテル。広い敷地内には緑があふれ、いたるところから水の流れる音が聞こえる、滞在そのものを楽しませてくれるホテルである。客室はシンプルでありながら、上品な雰囲気が漂う。全長約200メートルの環状プールは圧巻。
パビリオン・インドシン
アンコール・ワットに最も近いミニホテル。フランス人オーナーのセンスが光る、遊び心を刺激してくれる楽しいホテル。レストランとバーもある。街からは離れており、周囲はのどかで静かな環境。

アンコール・ワットの道路沿いにあるホテル
最高級ホテル
ラッフルズ・グランドホテル・ドゥ・アンコール
ソフィテル・ポケットラー・
ロイヤル・アンコール・ゴルフ&スパリゾート

ヴィクトリア・アンコール
ル・メリディアン・アンコール
アマンサラ高級ホテル
アンコール・センチュリー・リゾート&スパ
アンコール・ヴィレッジ・リゾートミニホテル
パビリオン・インドシン

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町の中心部でありながら、周囲の環境は静か

オールド・マーケットまで十分に徒歩圏内という町の中心部でありながら、周囲の環境は静か。飲食店、コンビニエンスストア、土産物店なども多く、何かと便利だ。「シンタ・マニ」「ディ・イン・アンコール&リゾート」など、個人旅行者に人気のホテルがある。

この辺りは、雨期になると道路が冠水して通行不能になることがあり、その場合はシェムリアップ川方向に迂回を強いられることになる。
オールド・マーケットまではバイクタクシーで3分、徒歩でも10分程度。

町歩きガイド見どころ、レストラン、ショッピングなど
アンコール・シルク・グループ
シルク製品専門の大型店。シルク衣料、バッグ、財布などの小物など品揃えも豊富。
アンコール・マーケット
シェムリアップで一番の品揃えが豊富なコンビニエンスストア。輸入食品、飲料などから、シャンプー、リンス、日焼け止め、虫除け、生理用品、日本の缶詰めやインスタント食品など旅行者にとっても便利なお店だ。
ジャパン・ショップ・ノブ
日本製の生活雑貨、食料品などを販売する。日本製の化粧品、シャンプー、リンス、練り歯磨き、入浴剤、生理用品なども入手可能。
カフェ・インドシン
古い高床式伝統家屋を改装した洒落たレストラン。店内には靴を脱いで上がる。味も良い。アンコール・ワットへの道路沿いエリアにあるホテル「パビリオン・インドシン」は同系列の経営。
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シンタ・マニ
2003年にオープンした隠れ家的リゾートホテル。全18室しかない客室はシックで上品なデザインでまとめられている。朝食は多くのホテルで見られるビュッフェ形式ではなく豊富なメニューの中から一品ずつ選ぶことができる。プールはやや小さめだがデザインは洒落ている。スパ関連には特に力を入れており、オイル・マッサージ、アロマテラピーなど充実したメニューを用意している。ホテルの場所は旧植民地時代のフランス人居住区跡で、町の中心に近いが周囲の環境は静かである。
デイ・イン・アンコール&リゾート
2004年オープンのカジュアルなアジアン・リゾートホテル。緑の芝生が輝く中庭のプールを囲むように四方に客室棟が配されている。建物はすべて二階建てで、それがホテル全体に解放感を与えている。1階はプールに直接出られるカバナ・タイプの部屋、2階はテラス付き。客室内は木や籐を多用した家具・調度が使われており、アジアンチックな雰囲気を醸している。ロケーションは町の中心に近く、オールド・マーケットまでは徒歩10分程度。

高級ホテル
プリンス・ドゥ・アンコール
シンタ・マニ
エフ・シー・シー・アンコール中級ホテル
デイ・イン・アンコール&リゾート
アンコール・ホリデー
カーサ・アンコール
ソマ・デヴィ

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ここがシェムリアップの町で最もホットな場所

シェムリアップで最もツーリスティックなエリアであるオールド・マーケット周辺には、レストランやバー、土産物店、マッサージなどの店舗が建ち並ぶ。また、旅行代理店、インターネットカフェ、銀行、両替所、ATMなど旅行者を相手にした商売も盛んだ。特に通称バー・ストリートと呼ばれる一角は、洒落たレストランやカフェ&バー、ショップなどが続々とオープンし、ミニ"カオサン通り"(バンコクの旅行者が多く集まる有名な通り)の様相を呈している。

この周辺に宿泊すれば、たとえ遅くまで夜遊びしても帰りの足の心配をしなくてもよい。しかし、毎晩遅くまで賑わっており、窓を二重窓にするなどの防音対策を施していないホテルでは、外の騒音で安眠できない可能性もある。

町歩きガイド見どころ、レストラン、ショッピングなど
オールド・マーケット
内部は生鮮食品や日用雑貨品などを扱う人々の生活に密着したマーケットだが、周囲はお土産品を売る店がズラリと軒を並べており、観光客が多く訪れる。
バー・ストリート
オールド・マーケットの北側のレストランやカフェ&バーが集中する一帯。だいたい19:00頃から賑やかになってきて、毎日遅くまで賑わいを見せている。通りには常に警官が立っており、安心して遊べる。
ブルー・パンプキン
ホームメイドのパン類が人気のカフェ。食事もできる。2階はエアコンの効いた心地良いラウンジになっており、ベッドのような大型ソファで寝ころんでくつろぐことができる。また、インターネット接続無料(ワイヤレス、PCは自分で持ち込み)で、ノートパソコンを持ち込んで何時間も粘る客も多い。
カーマスートラ
インド人経営の本格的インド料理の店。店内は洒落た造りで、味も良い。マサラセットやタンドリー・チキンなどが人気。
現地スタッフが薦める特撰ホテル情報

ストゥーン・シェムリアップ
2005年8月にオープンしたばかりのホテル。オールドマーケットへは徒歩1分という抜群の立地の良さを誇る。館内は木の温もりを充分に活かした造りで清潔かつ快適。客室の窓は二重になっており、騒音対策もしっかりできている。現在、フィットネス・ジムとプールも完備。バー・ストリートで夜遊びを楽しみたい人向き?

中級ホテル
ストゥーン・シェムリアップエコノミーホテル
タ・プロームミニホテル
デッド・フィッシュ・タワー

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町シヴォタ通りとほぼ平行に走る裏通り

タプール通りは、シェムリアップの町のメインストリートであるシヴォタ通りの西側を平行に走る裏通り的な道路。ここからオールド・マーケットなどへのアクセスは比較的容易。この通りには小さなホテルやゲストハウスが集中している。最近、ナイトマーケットがオープンした。

夜は風俗店などのネオンが妖しく輝き出し、通りの一部ではやや不健全な雰囲気も漂う。シヴォタ通りまで出れば街灯もあり明るい。

町歩きガイド見どころ、レストラン、ショッピングなど
アバカス
木造家屋を改装したレストラン。料理はクメール&フレンチの創作料理が中心。
バリオ
カジュアルなフランス料理レストラン。タン・ステーキやテリーヌ、チキンBBQなどが人気。お得なセットメニューもある。
カフェ・ドゥ・ラペ
ホテル・ドゥ・ラペ併設のカフェ。洒落た雰囲気で軽食やドリンク類が楽しめる。ここでオーダーして、ホテルのロビーでの飲食も可。
現地スタッフが薦める特撰ホテル情報

ホテル・ドゥ・ラペ
2005年9月にオープンしたデラックスでスタイリッシュなシティホテル。白を基調としたモダンな外観はシェムリアップの町の目抜き通りであるシヴァタ通り沿いでひときわ輝きを放っている。レストランやプール、スパ施設も充実しており、優雅な気分を演出してくれること間違いなし。カップルにお勧め。
ニャック・ポアン
シェムリアップの町のメインストリート、シヴォタ通り沿いにある老舗ホテル。ロケーションの良さが魅力。スタンダードルームはシンプルだが、一通りの設備は揃っている。カンボジアの伝統的なたスタイルを模した木造コテージが人気。

最高級ホテル
ホテル・ドゥ・ラペ中級ホテル
アンコール・スター
サリナエコノミーホテル
ニャック・ポアン
モン・ロイヤルミニホテル
メコン・アンコール・パレス

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意外とツーリスティックな

シェムリアップの東側、シェムリアップ川とほぼ平行に南北に延びる道路。周辺にゲストハウスや小さなホテルが多数あり、欧米人のバックパッカーが多い。また、小洒落たレストランやバー、旅行代理店、インターネットカフェなどもあり、ツーリスティックなエリアとなっている。通りの名前にもなっている寺院「ワット・ボー」では、アプサラダンスのレッスンが行われている。(毎日14:00〜18:00)

夜も比較的遅い時間まで出歩けるが、周囲が暗いため十分注意すること。

町歩きガイド見どころ、レストラン、ショッピングなど
ニュー・バイヨン
味の良いカンボジア料理の大型レストラン。アモック・トゥレイ、ココナッツ・カレー、青マンゴーのサラダ(ニョアム・スワァイ)など、伝統的なカンボジア料理を楽しむことができる。
モロッポー・カフェ1
シェムリアップ川沿いにある日本人経営のカフェ&レストラン。低料金で味も良く、日本人旅行者以外にも欧米人バックパッカーや地元の人間もよく通う。この近くには他にも感じの良いカフェが何軒が並んでいる。
現地スタッフが薦める特撰ホテル情報

ラ・レジデンス・ダンコール
クメールの伝統建築様式を取り入れたモダンなアジアン・リゾートスタイルの高級ホテル。 設計を手掛けたのはフランス人建築家。館内は木と竹を多用し、落ち着いた温かみのある印象を与える。客室は広さ、デザインともに申し分ない。バスルームのデザインも洒落ている。
アンコール・ヴィレッジ
町の中心部から路地に入った場所にある個性的なホテル。高床式コテージの各客室棟が木の渡り廊下で結ばれている。客室は木や竹、籐などの天然素材を用いたナチュラル感覚溢れる造り、また伝統的なクメールの小物などがインテリアとしてさりげなく置かれているのもセンスを感じる。これらはすべてフランス人オーナーのデザインによるもの。

高級ホテル
ラ・レジデンス・ダンコール
アンコール・ヴィレッジエコノミーホテル
ロイヤル・クラウン
ボーパー・アンコール
アンコール・ダイヤモンド
シティ・リバー
サクラ・ヴィレッジ
パサジオ
コーケー

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地元の人々の普段の暮らしぶりを見ることができる国道6号線東エリア

町の中心に架かる橋を渡った東側のエリア。シェムリアップ最大のマーケットであるプサー・ルーや、フルーツのマーケットとして観光客もよく訪れるプサー・サマキなどもこのエリアにある。地元の人々の普段の生活に密着したエリアと言えるだろう。

国道6号線は、夕方以降は街灯で明るく照らされ、夜間の散歩なども楽しめる。但し、交通量が多いため、交通事故には十分に注意すること。プサー・ルーからオールド・マーケットまでは車やバイクタクシー利用で約10分程度。

町歩きガイド見どころ、レストラン、ショッピングなど
マーケット(プサー・ルー)
シェムリアップ最大のマーケット。肉、魚、野菜、果物などの生鮮品から、衣類、電化製品、日用雑貨、医薬品、工具類などまで、あらゆるお店が並んでいる。中央には宝石や貴金属を扱う店が集中している。裏に回れば民芸品を扱う店などもあり、思いがけない安い値段でお土産品が手に入ることもある。観光客用のマーケットではなく、地元の人々の生活に密着した市場だである。
フルーツ・マーケット(プサー・サマキ)
色とりどりのフルーツが並べられており、団体ツアー客もバスで乗りつけて買っていく。日本では珍しい南国のフルーツを安い値段で買うことができる。交渉すれば試食もできるので、味を確認してから好みのフルーツを購入するとよいだろう。
バイヨン2
300席以上もあるアプサラ・ダンス・ショーの大型レストラン。
現地スタッフが薦める特撰ホテル情報

ヘリテージ・スイート
町の中心からさほど遠くない、しかしひっそりと隠れた場所に建てられたモダンなホテル。自由旅行でこの価格帯のホテルなら現時点でここがベスト・アコモデーション。客室、ロビー、プール、すべてがスタイリッシュ。他のホテルとは明らかに一線を画すハイセンスなデザイン。カップルにお勧め。
ラ・ノリア
全室バンガロータイプのミニホテル。緑溢れる中庭と館内のインテリアからはオーナーのセンスのよさが光っている。レストランではカンボジア料理、フランス料理ともに味わうことが出来る。ダンスとスバエク・トーイのディナーショーは必見。
リラックス&リゾート・アンコールG.H.
日本人スタッフが心強い存在 国道から少し入った静かな環境に建つ。日本人スタッフが4人いるので何かと安心だ。インターネットの利用は無料。各種ツアーの手配も受け付ける。

新・個人旅行(昭文社)」タイ アンコール・ワット最新版より

高級ホテル
ヘリテージ・スイート中級ホテル
ボレイ・アンコールエコノミーホテル
フリーダム
ラ・ノリア
ボーラン
ミニホテル
アンコール・ディスカバーイン
シェムリアップ・タウンゲストハウス
リラックス&リゾート・アンコールG.H.